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日曜は

 投稿者:バム@スコッツデール  投稿日:2002年11月 5日(火)01時16分30秒
  全試合デーゲームなので、スコッツデール@メリーベルに行きました。
メリーベルはフェニックス市西部で、ブルワーズのキャンプ地。
グラウンドが8面ほどあって、施設は素晴らしいものでした。

田口壮は休養日で出場せず。
日曜のデーゲームなので試合前の練習もほとんどなく、職員の出勤も遅かったです。

で、彼のオフィシャルサイトについても話を聞きました。
これは記事にはあまり書かないと思うので、ここに書いておきます。
まず、あんなに毎日更新するつもりはもともとなかったが、
「楽しみにしている」という声が多くなり、それに押された感じ。
しかし画面を見ていると目が疲れるので、口で言った文を恵美子夫人に打ち込んでもらうようになった。
苦労するのは調子が悪いときよりネタがないときで、そういう日は朝からあったことを一緒に反芻してネタを探す。
毎日書くことで結果的に弱みまでさらすことになっても、弱みも含めて自分だし、楽しんでもらえるならそれでいい。
シーズンが終わったらさすがに毎日更新はしなくなると思うが、成り行き次第でわからない。

とのことでした。
3日のヘルナンデス弟の話も面白いですが、彼は途中から登板して結構打たれました。
フォームとストッキングがエル・デューケによく似ています。

>「野球のない国」
は、つまらなそうですね。
アメリカも、テレビではフットボールとバスケットばかりで、野球はごくわずかです。
泊まっているホテルはせっかくESPN Classicが映るのに(これは珍しい)、このチャンネルでも野球はやっていません。
そんななか、アリゾナでひっそりやっているのがこのリーグ。
 


野球のない国

 投稿者:ぴろ  投稿日:2002年11月 4日(月)04時16分38秒
  バムさんはアリゾナだそうですが、わたしは仕事でパリに来ています。
中ミラノへの3泊を含み、今日で1週間経ちました。

タバコの煙がうようよしているのと、道が犬とゴミだらけなのとで、わたしにはパリは
どうも性に合わないみたいですが、スポーツ番組はサッカーだけで、「野球」という
言葉ともまったく縁のないところなのが寂しいです。どっちにしろオフシーズンなので
一緒といえば一緒ですけど。

バムさんからいただいた資料、パリへの機内であっという間に読破してしまいました。
とても面白かったです。ありがとうございました。

アリゾナ取材(?)楽しんでくださいね。紀行などもまた楽しみにしております。

http://sukeda.com/piroko/

 
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更新早い

 投稿者:バム@スコッツデール  投稿日:2002年11月 3日(日)16時24分58秒
  予定通り昼夜2試合を見てホテルに戻り、明日の準備をしてネット接続したら、
田口壮オフィシャルサイトはもう更新されていました。
そこに書いてある通り、2日は全試合7回に短縮で、ゲームは早く終わりました。
ビールを買ったおじさんには気づかず。
セブンスイニング・ストレッチは前倒しで5回にやりましたが、
ビールはいつも通り7回終了まで売っていたがゆえの悲劇。
しかしセンターなのによく見ています(笑)。

3日夜のBSの番組でこのリーグのことも紹介するようなので、見てみて下さい。
オリオンズやマリーンズの話は、またあらためて。
 
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最終試合

 投稿者:4549  投稿日:2002年11月 2日(土)20時19分25秒
  マリーンズのファンですが最終戦は川崎時代を含めて10回以上見ましたが、川崎当時に
比べるとダンチの違いですね。

川崎の時代は本当に1000人いるかいないかで内野指定席からは痛烈なヤジが突き刺さって
いました。とくに山本一の時は酷かったなあ。有藤の引退試合の時はマリンならおそらく平井
以上であることは確実なんでしょうがダブルヘッダーでも公式発表8千人でした
さすがに村田の時は雨でも相当集まったのですがマリンだったらどれくらいだったか想像も
できません。移転1年目に最終試合のナイターを見たのですがそのときの印象は”なんで
こんなに入っているんだ!でしたね。
 とにかく移転して11年もなるんですから一度くらい優勝したいものです。オリオンズ
時代から後楽園(35)、東京(45)、仙台(49)、川崎(55,56)と前期
だろうが後期だろうが優勝しているですからなんとかしてほしいものです。ある意味で
今のパリーグを救えるのはマリーンズのような気がします。だって誰も優勝するなんて
思っていないものが勝ち進んだら・・みんな滅多に見れないものに対しては興味が湧く
というものです(笑)
 

11月の野球

 投稿者:バム@スコッツデール  投稿日:2002年11月 2日(土)16時25分1秒
  アリゾナ州スコッツデールに来ています。
アリゾナ秋季リーグは、フェニックス近郊のキャンプ地5球場で行われています。
1日は午後に着いて早速フェニックス・デザートドッグズ@スコッツデール・スコーピオンズのナイトゲームを見ました。
眠かったですが、面白かったです。
噂通り打高投低のリーグで、投手がややお粗末な観はありますが、
AAとAAAのプロスペクトはとにかく打ちまくり、これはと思う選手も何人かいました。
守備も良くはないのですが、「思い切って飛び込んだら捕れた」的なファインプレーは結構ありました。

観客は200人ほど。
プレスボックスで見ていても打球の音、審判のコール(ボークが2回)、
さらには2人が退場になった抗議の応酬などがはっきり聞こえました。
退場になった1人は「これはと思う選手」だったのですが(苦笑)。

気候もいいです。
最高気温が25度くらいで湿度も低く、ナイトゲームは暑くもなく寒くもなく絶好の環境。
土曜は昼間グランドキャニオン@フェニックス、夜はメリーベル@スコッツデールに行く予定。
デーゲームはさわやかな初夏に戻ったような感じでしょう。

ワールドシリーズが終わってもこうして野球をやっているのが贅沢な感じです。
LAで乗り換えて来たのですが、空港の売店ではエンジェルス優勝関係のものは少ししか売っていませんでした。
いちおう前面にディスプレイしている店が多かったですが、品物はしょぼかったです。
しかしあの空港、あんなに乗り継ぎが不便だったかと驚きました。

で、日本シリーズはいつ始まるんですか?
 

若さの勝利

 投稿者:コメッツ  投稿日:2002年10月28日(月)14時07分10秒
  今日もオサボリして見てました。
ラリー・モンキー恐るべしですね。
SFは年寄りが多いから、7戦目の前で力を使い果たしたのでしょう。
僕も見てて疲れました。面白かったけど。
ボンズは可哀想に、最後のチャンスだったろうに。
新庄の起用法はやはり???です。

う〜ん、佐野の事故は思い出しませんでした。
 
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第6戦

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月28日(月)00時39分10秒
  は、予想通りアナハイムが勝ったとも言えますが、
正直なところ5−0になったときにはもう終わりと思いました。
荒木氏も「明日の帰りの飛行機のことを考えた」とか。
まったく、サルの力はすごいです。
そうとでも考えないと理解できないエンジェルスの逆転。
そういえば、"Rally Monkey for Governor"というボードもありました。
「○○を大統領に」というメッセージはよくありますが、サルが知事か?(笑)

長かったこのシーズンが明日で全部終わってしまうのが残念。
しかしこんなジェットコースターのようなシリーズを見られたので、
第7戦は、接戦になりさえすればどちらが勝ってもいいです。
ただ去年も書きましたが、過去の記録では第7戦は圧倒的にホームが有利。
最後の始球式はジム・アボットが投げます。

ボンズは、打撃に関してはとてつもない境地に達していますが、守備は衰えましたね。
ゴールドグラブの常連だった頃の面影はなく、並以下の外野手になりました。
それが失点に結びついたわけではありませんが…。
というわけで、日米野球ではDHでしょう。

その日米野球のMLBチームの予定はここ
LAで3日間も練習するんですね。
 

Home Affair

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月27日(日)01時03分9秒
  >ベーカー監督にペナルティーとか無かったのでしょうか?
監督は母親に叱責され、妻からは息子ダレンをもうグラウンドに出さないように言われたそうです。
またMLB機構からも今後十分注意するよう忠告を受けましたが、
アナハイムでの第6戦でもバットボーイとして出場させることは変わらないそうです。
ここまで、ダレンがバットボーイを務めた試合でジャイアンツは8勝0敗なので、
監督としては当然でしょう(笑)。

バットボーイの年齢などについて統一の規定はなくチームごとに決めており、
エンジェルスが18歳以上に限っているのに対して、ジャイアンツは規定なし。
契約書なども交わしていないそうです。

確かに危なかったし、取り返しのつかないことになる可能性もありましたが、
ここはJ.T.スノーのファインプレーをほめたいと思います。
去年のジーターの中継プレーに匹敵する、とっさの好判断でした。
このプレーの連続写真はここ
しかし、仮にこの子がホームプレート付近に残っていたとしても、
次の走者ベルはホームインをあきらめ、
捕手モリーナもクロスプレーを避けたのではないかという気がします。

川崎球場での佐野仙好の件を思い出したりもします。
 
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危なかった

 投稿者:コメッツ  投稿日:2002年10月26日(土)17時39分36秒
  ベーカー監督にペナルティーとか無かったのでしょうか?
あの子をベンチに入れるのは良しとしても、グランドで仕事をさせるなら
常に監視を係をおかなくては。怪我でもしたら全部ぶち壊しです。
最悪は死んでたかも。スノーはよく見てたよ。

>荒木氏の解説
>細切れのダイジェストだと、誰が解説しても面白くは聞こえないでしょう。

そうですね。特に荒木氏は一つの事を長く丁寧に話す傾向があるような気がします。
前の登板やレギュラーシーズンとも絡めて詳しく解説してました。よく勉強してる印象があります。
与田、小早川もそうですが、若手の人は話し方が大人しいから、面白くなく聞こえるのかも?
 
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第4、5戦

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月26日(土)00時02分55秒
  は、やや予想外の展開。
とにかく打ちまくるシリーズになりました。
攻守が逆転したような感じですが、アナハイムが王手をかけられてホームに戻るのは、
展開としてはいちばん面白いでしょう。
第6戦はアナハイムが逆襲して、いよいよ第7戦へ。

ワンサイドゲームが2つになったので「史上最高」などとは言えませんが、
両チームの打棒とブルペンの熾烈な戦いのシリーズとして記憶されることになりそうです。
あと記憶に残りそうなのが、ジャイアンツのベンチの子どもたち。
監督の息子は、木曜は水泳のレッスンと重なっていたそうですが、野球を選んだようです。

第7戦で困るのは、日本時間の月曜、私は朝からたぶん深夜まで外にいるので、
見るのはずっと後になるということと、その間結果を知らずにいるのはまず無理そうだということ(苦笑)。

>荒木大輔氏の解説
私は全くそうは思いません。
細切れのダイジェストだと、誰が解説しても面白くは聞こえないでしょう。
それに、好みや興味、関心も違いますから。
 
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解説者

 投稿者:セクソン  投稿日:2002年10月25日(金)01時46分20秒
  ウチには衛星放送が無いので、深夜のダイジェスト放送でワールドシリーズ見てます。
今もやってます。
そこで思う事なのですが、ハッキリ言って荒木大輔氏の解説、嫌だなぁと思います。
どこがどう嫌なのかを、文章で表現するのは難しいのですが、聞いていて「なるほど〜!」と思える話が無いというか・・・、聞きごたえが無いというか・・・、面白みが無いというか・・・(笑わせてくれ、という意味ではないです)、つまらない技術論や配球の話をウダウダやり過ぎるというか・・・。
うまく説明できないのが申し訳ないと思うのですが、とにかく彼の解説は嫌だなぁと思います。
皆さんはどう思われますか?
 
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第3戦は

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月23日(水)23時28分28秒
  ちょっと期待はずれ。
アナハイムが相変わらずだったのに対して、後半ジャイアンツは「え、このまま終わるの?」という感じでした。
まさかこのままずるずる、ということはないと思いたいですが。
もう一度アナハイムに帰らないと。
ボンズはホームランを打っていますが、ソロなど「空砲」が多い一方、
アナハイム打線はホームランも出ますが、それに依存せず連打が多いので本当に力強い。

トリヴィアル
・今回韓国のテレビ局は現地から中継してないんでしょうか。
とりあえず今のところブースは映ってないと思います。
・第3戦の7回に"God Bless America"を歌った人の頭はいったい何だったのか?

☆マリーンズはコーチ陣も大量入れ替え。
きっと来季はもっと素晴らしいコーチ陣を揃えてくれるのでしょう。
今回切られた人の中には、1年前に「まだまだ現役でやれるが若手に教えてやってほしい」と言われて引退した人もいます。
どこかのチームで現役復帰してくれないですかね。
 

ワイルド・シリーズ

 投稿者:コメッツ  投稿日:2002年10月23日(水)13時38分36秒
  3戦目にして、はじめて最初から最後まで見ることが出来ました。
が、なんか点差以上にアナハイムの強さを感じました。
力ずくで押さえ込める投手じゃないと、今のアナハイム打線は簡単に5〜6点とってしまう感じ。
SF打線は悪い時みたいに2〜4番だけが頼りになってきたし、明日負けたらヤバイよ。

日米野球はテハーダとレンテリアが来なくなったので、エクスタインの出番が増えるかもしれないですね。
ピッチャーはJ.Cロメロが楽しみです。ファンタジーで頑張ってくれたので。
 
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明日はSF

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月23日(水)01時33分21秒
  >エクスタイン
>事も無げに送球を済ましてしまう昨今の大型SSとは違いますね。
エクスタインが今のALでオールスターやゴールドグラブを獲る可能性はゼロに近いですが、
誰も文句のつけられない大型SSよりも、小柄な守備のエクスパートの方がどちらかというと好きです。
しかし送球は危なっかしいですね(笑)。

☆日米野球の来日選手が確定。
なんとジオンビ兄も来るという、ヤンキースの大盤振る舞い
(ソリアーノは来ません。以前来ると言いましたが、誤報でした)。
ロベルト・アロマーも来ます。
全体に野手、特に外野手が豪華なのに比べて投手陣はやや地味で、
エース級はコロン、バーリー、大家、それにクローザーのガニエくらい。
外野手はイチロー、バーニー、ボンズ、ハンターといますが、スタメンはどうする?
 

エクスタインは

 投稿者:小坂豆  投稿日:2002年10月23日(水)00時03分58秒
  ...敵ながらあっぱれ、というか好きです。
シゲ長谷川は「あんなんで大丈夫か〜、と最初は思った」と言ってましたが、
確かに一塁へのスローイングは毎度毎度、渾身の力を振りしぼっているように感じられます。
事も無げに送球を済ましてしまう昨今の大型SSとは違いますね。
さて私のハンドルネームは、小坂誠を初めて目撃した97年春に
「あぁ〜グラウンドを転がる一粒の豆みたいだー。」
とこぼしたのが由来です。
だから「X-豆」も好きにならないわけがない(笑)。

というわけでエンゼルスに対し、十年早い!などとぬかした事に謝罪と、撤回をいたします。
球団創設年を考えれば、Dバックス等の方がチャンピオンには四半世紀以上早かった(^^;
 
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第2戦も

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月22日(火)01時32分14秒
  楽しかったですね。
試合時間の長さを感じませんでした。
NPBでは、どうでもいい凡戦が4時間を超えることがざらにありますが、
リーグチャンピオンが死力を尽くした11−10の試合が3時間57分なら、何の文句があろうか。
両チームでエラー2つ、四死球5つなので、とにかくよく打ったということにつきます。

「F-ROD対決」が早くも実現しましたが、明暗を分けました。
予想外に3イニングを投げたフランシスコが完璧に抑えてポストシーズン5勝目。
8回もマウンドに上がったときは、思い切ったことをするなあと思いましたが、
アナハイムは絶対連敗できない状況だし、
打たれる気配が全くないので、続投は当然だったかもしれません。

第1戦で長谷川が「投入が早すぎる」と言ったサルは、第2戦では満を持して8回に登場。
過熱気味ですが、やはり終盤に出てこそ力を発揮するようです。

キングサーモンや小柄なエクスタインも活躍し、最後にボンズが打って、前日に続き1点差試合。
この調子で7戦までいってほしいですね。
 

そんなこともある

 投稿者:のり  投稿日:2002年10月21日(月)02時04分39秒
  なんとなく引き込まれてずっと見ていました。>WS
それでなくても、ブレーブスがジャイアンツに負けた時点で
意味も無く悔しがってたんですが。

>J.T.スノーが一度転倒しながら立ち上がって捕球したプレーには感嘆しました。
>あんなの見たことありません。
びっくりでした。上向いて転べば捕れるってことでしょうか(笑)。
先日、うちの葛城君も似たようなことをライトのフェア地域でやっています。
芝に足をとられたとかで・・。捕ったから笑い話で済みますが・・怖い怖い。
好プレーでもないのにその日のプロ野球ニュースでPlay of the dayに選ばれて、
冷やかされてましたので、よく覚えています。
 
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第1戦

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月21日(月)01時16分35秒
  は、楽しかったなあという印象です。
アナハイムは再三ランナーを出しながら追いつけなかったわけですが、
拙攻の連続というよりは、面白いクロスゲームでした。
両チームともボーンヘッドは少なかったし、
ファールフライを追ったJ.T.スノーが一度転倒しながら立ち上がって捕球したプレーには感嘆しました。
あんなの見たことありません。

>「F-ROD対決」
フェリックスの方だけ登板しましたね。
あと6試合のうちには直接対決もあるでしょう。

>パシフィックベルパークのアナウンスは、MLBには珍しい女性ですが
たしか、ボンズが来るのと前後して女性アナウンサーになったと思いますから、
前のWSのときにはいなかったはずです。
その後、人が代わって今のアナウンサーは女性としてたぶん2人目です。

>マスコット対決ではまぁ、あのうるさい猿よりルゥシール(アザラシ)の方がカワイイです。
サンフランシスコ・シールズの歴史を受け継ぐアザラシ、いいですね。
球場の外にもある、アザラシが野球のボールを鼻の上に載せている意匠は野球界でも屈指でしょう。
しかしアナハイムには、「歌うカウボーイ」もついている。

去年のWSは「壮絶な死闘」でしたが、今年は「シーズン最後のお祭り」という観が強いです。
去年は名門ヤンキースと新興アリゾナという対照的な対決だったし、試合展開もすごかった。
それに対して今年は、カリフォルニア同士だし、どちらも「常勝」にはほど遠いチームなので、
どっちが勝っても「よかったね」と喜べそう。
まだ第1戦なので今後どうなるかわかりませんが、こういう雰囲気も悪くないです。
NHKの中継も、竹林、荒木、長谷川(1、2戦)という、ほぼ最強のメンバー。
 

いよいよ始まりますね

 投稿者:小坂豆  投稿日:2002年10月20日(日)07時54分8秒
  最近米国内でも低落傾向と言われる野球人気ですが、
野球に関心の無い層にもパケットはよく知られていただけに、
私もショックです。一種の「人格者」としての知名度もあったわけですから、
失うものは大きい。

☆打倒アナハイム(笑)!十年早いぞ!な私から、トリヴィアルなこと3点ほど。
・バムさん、フランシスコ・ロドリゲスに注目なさるのは当然と思いますが、
 わがSFにも、フェリックス・ロドリゲスがおりますよ(笑)。
 「F-ROD対決」が実現したらいいなと思っております。
・さて、パシフィックベルパークのアナウンスは、MLBには珍しい女性ですが、
 あの方、89年のベイエリアシリーズ当時は確か...まだいなかったですよね。
・マスコット対決ではまぁ、あのうるさい猿よりルゥシール(アザラシ)の方がカワイイです。

というわけで、総合的に何だかカワイイSFの勝ち(笑)。
予想は4-3ですし、そうなって欲しい。
 

ワールドシリーズ前日に

 投稿者:バム  投稿日:2002年10月20日(日)01時03分4秒
  ミネソタから入ったニュースはショッキングでした。
現時点で真偽は明らかでなく、また容疑も性的暴行については未遂ですが、
未遂でも罪としては重く、状況は容疑者にとってあまり有利ではないようです。
野球人のフィールド外での行いにあまり興味はありませんが、
あの人はいろいろな意味で特別な存在なので、何かの間違いであってほしいと思います。
しかし、この種のことについて事実が完全に明らかになる可能性は低く、
そのため、今までと全く同じように彼のことを見るのは難しいかもしれません。

金曜はマリーンズ最終戦。
鹿児島キャンプ出発前日、マリンの監督室での「優勝します」との断言から始まった今シーズンも、
終わってみればあっという間でした。
平井光親の最終打席は打つ雰囲気があまりにも濃厚で、実際その通りになりました。
14年現役を続けた選手で3年目がベストシーズンだったというのは、
かなり特異な選手生活と言えるでしょう。
最後のシーズンに打率10割というのも。
来季は浦和の打撃コーチでしょうか。

心なしか小さく見えたジョニーと、来季も同じユニフォームを着てほしいノリの姿はより印象的でした。

しかしみんな本当にやさしいというか、楽しみを見つけるのが上手になりました。
川崎時代の最終戦といえば、たいてい短時間であっさり負けて、素っ気ないセレモニー。
「ファンの皆様1年間ご声援ありがとうございました。来シーズンもよろしく」
という毎年使いまわしの看板をボールガールが掲げて、おざなりに終了。
「蛍の光」が安っぽく流れるなか、「今年も負けた…」とうなだれて、
肌寒く薄暗い道をとぼとぼと川崎駅まで歩くのが常でした。
もちろん、その頃の方がよかったとは全く思いませんが。

>池山引退
終盤J-Skyで見ていました。
あまりプレーを見たことのない選手ですが、人気の理由はよくわかりました。
しかしセレモニーの演出はいかにもフジテレビくさくて、ちょっと気の毒でした。

その前夜には、同じ神宮で観衆5千人の前で青柳進がひっそりと引退。
川崎時代からの選手ですが、92年4月、千葉移転後の最初の月に月間MVPを受賞したことはすっかり忘れていました。
河本育之の方は忘れるわけもないですが。
 
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