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復刻CDについて

 投稿者:西川 薫  投稿日:2009年12月17日(木)11時43分46秒
  齋藤 冨士郎氏の見解に与します。アルゼンチン本国でさえ、歴史に埋もれた演奏家の系統的な資料整理・保存が出来ない現状の中で、日本人でありながら時系列で正確な記録を次の世代に残したいと、地道な作業を続ける両人はタンゴ愛好家にとって掛け替えのない存在です。価値観は多様ですから色々な意見もあるでしょう。しかし、タンゴは巨大な音楽産業の中で存在感は殆どなく、他のジャンルの音楽と同列で論じるのは無理があるでしょう。加えて両人の復刻CDのプレス枚数は極めて僅かであり、頒布によって利潤を上げられるレベルではないはずです。商業ベースでの歴史的録音の復刻(資料を含め)が絶望的な現在・将来を考えれば、今後も両人に対し次世代に遺すべく、貴重な文化遺産の紹介・啓蒙に心を砕かれますよう願うのは、タンゴ愛好家すべての思いでありましょう。  

復刻CDについて

 投稿者:西川 薫  投稿日:2009年12月17日(木)11時26分50秒
  齋藤 冨士郎氏の見解に与します。アルゼンチン本国でさえ歴史を彩った演奏者達の系統的な整理・保存が出来ない現状の中で、時系列で正確な記録を次の世代に残したいと、地道な作業を続ける両人はタンゴ愛好家にとって掛け替えのない存在です。価値観は多様ですから色々な意見もあるでしょう。しかし、タンゴは巨大な音楽産業の中で存在感は殆どなく、他のジャンルの音楽と同列で論じるのは無理があるでしょう。加えて両人の復刻CDのプレス枚数は極めて僅かであり、頒布によって利潤を上げられるレベルではないはずです。商業ベースでの歴史的録音の復刻(資料を含め)が絶望的な現在・将来を考えれば、タンゴ愛好家として、今後も両人には次世代に遺すべく、貴重な文化遺産の啓蒙に心を砕いていただくよう願っております。  

RE:@3000-の復刻盤は要らない

 投稿者:齋藤 冨士郎  投稿日:2009年12月11日(金)10時35分17秒
  「@3000-の復刻盤は要らない」とはとんでもない意見です。確かに¥3000.−という価格は今日のCDの平均的価格からすれば安くはありません。しかしこれらの復刻CDはご両人が大変に苦労して収集された膨大なSPコレクションを基に製作されたもので、他に類を見ないものであり、文化遺産としての膨大なSPコレクションの実質的維持・普及の役割も果たしています。またこれらのCDにはレコード番号、録音番号、録音年月日など一般的な市販CDでは求め難い貴重なデータも記載されており、タンゴファンにとっては大変ありがたいものです。実際、これらを並べてみるとディスコグラフィがそのままCDになったように見えます。このような企画は商業ベースでは先ず不可能で、採算を度外視したご両人の努力の賜物に他なりません。決して「タンゴファンを食い物にする企画」などではありません。「タンゴファンを食い物にする企画」とはとんでもない考え違いではないでしょうか。  

復刻版(アルゼンチン製CD)

 投稿者:平井隆一  投稿日:2009年12月10日(木)18時17分0秒
  以前にアルゼンチンに住んでいたことがあるので今でもタンゴ関係の情報が送られてきます。この2,3年アルゼンチンでも昔のタンゴの復刻版が販売されるようになっているようです。昨年の7月頃に送られてきたアルマセン(多分、ビエホ・アルマセン)の復刻CDの情報によれば約4200曲(CD数にして300枚)が販売されているようです。価格は現地価格で23ペソ(現時点での円換算で550円)、アルゼンチン国内の配送の場合には38ペソ(同:910円)となっています。
以前に銀座の山野楽器でイタリアから楽譜(クラシックの1曲分の楽譜)を輸入してもらったことがありませすので、先方が了承すれば輸入することも不可能ではないような気がします。
詳細は以下をご覧下さい。

www.elportaldeltango.com/almacen_de_tango.html
 

@3000-の復刻盤は要らない

 投稿者:MALEVO  投稿日:2009年12月 9日(水)19時40分34秒
  嘗てLPの全盛時代からタンゴレコード復刻盤を手掛けてこられた先達が今もCDの復刻を続けておられます。ご両人の熱い想いに感服すると共に、CDの製作コストが格段に安価になっている今日「タンゴファンを食い物にする企画」の声も聴かれる様にになりました。プレス数も減って評価の分かれる企画ですがファンの貴方は如何評価されますか、件名のような声が聞こえてきました・・・。  

タンゴの歌 ライヴのお知らせ

 投稿者:高場 将美  投稿日:2009年11月20日(金)15時54分23秒
編集済
   クリスマス当日の12月25日、タンゴの歌のライヴをいたします。
 古き良きブエノスアイレスに想いをはせて、新しい年をむかえる元気の源にしたいと思っています。

Barrio de tango, luna y misterio...
(タンゴの街、月と神秘……)


●12月25日(金)19時開演 2部構成コンサート・スタイル
●東京・恵比寿 N.N. Estudio Ebisu
     *渋谷区恵比寿1−21−6
●出演:峰 万里恵(うた) 高場 将美(ギター、MC)
●料金:1800円(ワン・ドリンク付き)
●主な曲目:タンゴの街/ブエノスアイレス/エンビーディア/ダンサ・マリーグナ/にがい下町/カンタンド(歌いながら)/花咲くオレンジの木/ほか
*会場は大きくないので、ご予約いただけるとうれしいです(料金は当日お願いします)。
 電話予約:03−3479−2420(峰)
 ファックス予約:03−3235−0470
 メール予約: marie-mine@hotmail.co.jp
*下記ホームページに、地図など詳細があります。どうぞごらんください。

http://mariemine.web.fc2.com/activity.html#nn

 

クラウシ、デ・ラ・フエンテ

 投稿者:岩垂 司  投稿日:2009年11月 6日(金)07時55分12秒
   日経11月5日掲載の飯塚久夫さんの記事「地球の裏表とタンゴの輪」でガブリエル・クラウシとマリア・デ・ラ・フエンテが共に現役で健在と知りました。懐かしい人達の活躍を聞くのは嬉しいことですね。  

石川 先生へ

 投稿者:田中 和雄  投稿日:2009年10月27日(火)20時08分39秒
  石川先生に、謹んで ご報告 申しあげます。

 QUINTETO REAL の 市販 レコード
ウルグアイ CBS 7インチ 33doble カタログ No.33.168(Sondor 製作)

 “DE NUEVO JUNTOS”  El Quinteto Real (注. bajo:Rafael Ferro)

Lado 1. A LA GRAN MUN~ECA , TANGO DEL ECO
Lado 2. TAQUITO MILITAR , VIDA MIA

の、4曲です。 日本タンゴ・アカデミー 会員の方々は、機関誌 Tangueando en Japon No.23
を、ご参照いただけると 幸いです(P.92〜93とP.101の注 5)
なお、TANGO DEL ECO が、リスト には 記載がありません。
ウルグアイ のみの発売は、Piazzolla 盤 でも 存在しますので、特別でないのかも知れません。
以上、僅かですが 最近判ったことを 謹んで ご報告です。
ご参考までに。
 

中部「リンコン・デ・タンゴ」

 投稿者:高場 将美  投稿日:2009年10月13日(火)01時10分21秒
  主催者でないわたしが投稿するのは僭越ですが、日本タンゴ・アカデミーの集まり RINCON DE TANGO は、会員でない方もご一緒にタンゴを楽しんでいただけますので、ぜひ遊びにおいでください。今回は、中部地方のタンゴ・ファンの集まりです。もちろん他地方の方々も大歓迎です。

●第5回 中部 RINCON DE TANGO(タンゴ談話室)
 日時:11月1日(日) 13時20分〜17時(13時開場)
 場所:イタリア料理「カピタノ」(松阪市 末広町2−199)
    *松坂駅 近鉄口(北口)より徒歩7〜8分 TEL: 0598-51-2121
 会費:日本タンゴ・アカデミー会員 1500円/非会員 2000円
    (1ドリンク・おつまみ付き)
 プログラム:
 第1部 地元同好会主催者による4曲選レコード・コンサート
     毛利道哉、吉岡達郎、丹羽宏
 第2部(A)タンゴが描くブエノスアイレスの風景(レコード・コンサート)
     高場将美(おしゃべり)
    (B)タンゴの歌/さまざまの感情(ミニ・ライヴ)
     峰万里恵(うた)&高場将美(ギター)

*終了後、参加者有志による懇親の席も、同じ場所で設けられるそうです。

お申し込みは、10月20日までに下記へどうぞ。
実行委員会世話人
島田由美子 〒513-0815 鈴鹿市西玉垣町3−9
      電話:059−382−6781
      携帯メール:paquita.japon@docomo.ne.jp
 

これがタンゴだ!

 投稿者:藤井英典  投稿日:2009年 9月27日(日)12時37分55秒
  先日(7/12)の長田さまより私のほうが後輩のようで、私が聴いていた「これがタンゴだ!」の解説は中島栄司氏でした。特有の語り口(アルゼンチン風?)に魅せられて、受験勉強を中断して聴き惚れておりました。提供がエンジェル・オデオンレコードでしたので、カナロ、フィルポ、プグリエセしか知らず、ダリエンソやディサルリを知るのはずっと後です。
実は私もあの番組のカナロの「エル・ジョロン」にのせたカルダラの語りをもう一度聴きたいと思っております。はじまりの部分と終わりの部分(来週も忘れずに周波数を合わせたくなる雰囲気の「hasta la vista」の声)を収録したCDでも発売されるとよいのですが。
 

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