先日(7/12)の長田さまより私のほうが後輩のようで、私が聴いていた「これがタンゴだ!」の解説は中島栄司氏でした。特有の語り口(アルゼンチン風?)に魅せられて、受験勉強を中断して聴き惚れておりました。提供がエンジェル・オデオンレコードでしたので、カナロ、フィルポ、プグリエセしか知らず、ダリエンソやディサルリを知るのはずっと後です。
実は私もあの番組のカナロの「エル・ジョロン」にのせたカルダラの語りをもう一度聴きたいと思っております。はじまりの部分と終わりの部分(来週も忘れずに周波数を合わせたくなる雰囲気の「hasta la vista」の声)を収録したCDでも発売されるとよいのですが。
はじめまして!アルゼンチン・タンゴ・バイオリン奏者のYuikoと申します。幼少からイギリスで10年ほど暮らし、タンゴに恋をして、アルゼンチン ブエノス・アイレスへ飛びました。そこで4年間、タンゴ・バイオリン奏者として、国立フィリベルト楽団や、タンゴ界若手ナンバーワンのラミーロ・ガジョ等と活動しました。今回は、長い間離れていた日本へ感謝の気持ちを込めて、私自身のタンゴ・デュオ「タンゴ・カテドラル」で、「祖国へ・・・ありがとう Gracias a mi tierra querida」と題したライブ・シリーズを行います。合計5カ所でのライブ・ツアーのうち3カ所は、大成功の内終了しました。次回は10月10日に京都「ラグ」さんにて、10月23日は東京「アート・カフェ・フレンズ」さんででのライブです。(詳細は以下の通りです)是非、お越し下さいね! Yuiko
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タンゴ・カテドラルDuo ライブ・シリーズ
「祖国へ…ありがとう Gracias a mi tierra querida」